2009'07.05.21:27

ガンバ大阪vs名古屋グランパス(Jリーグ第16節)


ガンバ大阪 1−2 名古屋グランパス


前半8分(G大阪)レアンドロ
前半44分(名古屋)ダビ
後半44分(名古屋)巻

白熱した接戦を制したのは後半ロスタイムに投入された巻の決勝ゴール。
監督采配的中!

と、書けば、聞こえはいいんだけどねw。

普通に松代の凡ミスですからね。

松代にとっては、散々な一日でしたね。
PKを与えて入れられちゃうし、後半ロスタイムに、ダイレクトにパスを戻そうとしたのがいけなかったのか、巻に読まれて、決勝ゴールを許しちゃうし。
これは、ガンバの選手にとっては興ざめかもしれない。

でも、試合終了後の松代の顔を覆う姿はなんとも悲しげで可哀想に見えました。
これは、当分、藤ヶ谷に正GKは献上かな。

でも、足元弱くなっているという松代がミスする気配はありましたね。
松代がロングキックする際に、ダビがキーパーにぷレッシングをかけて、松代がタッチに蹴りだしてしまったので、プレッシングに焦っているかも知れないという気配。

それを途中で投入された巻が全力で取りに入ったというのは、兄にも似て、どんなプレイも必死にやろうとしている心意気が生んだゴールだったのかもしれない。

しかし、巻がゴールを決めたときに、頭を抱えたストイコビッチがよくわからない。
原ジャンプみたいに、盛大に喜べばいいものを、何故か両軍ベンチ、悲痛な面持ちで、不思議な感覚でした。ピクシーはきれいなゴールで点を取りたかったのかな?

でも、後半押していたのは、終始ガンバでしたよ。
カウンター攻撃で名古屋がチャンスを作るものの、決定的チャンスはガンバに多くて、ガンバのパスサッカーにディフェンスが翻弄されていて、いつか、点が入るんじゃないかと思っていました。

鉄板のコンビネーションを見せるガンバMFに佐々木も加わって、最後はレアンドロというサッカーがうまい具合にはまっていたんだけどね、ガンバは。

まあ、レアンドロのケアがだんだん出来てきた名古屋ディフェンスに、ルーカスというバリエーション豊富な選手を入れたのも、なかなか良い采配だったと思う。

試合に勝ったのは名古屋で、内容が良かったのはG大阪。
うーん、なんか可哀想なG大阪。

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