2008'10.26.16:11

鹿島アントラーズvsFC東京(J1公式戦第30節)


鹿島アントラーズ 2−3 FC東京


後半11分(東京)カボレ
後半15分(鹿島)興梠
後半32分(東京)長友
後半36分(東京)大竹
後半39分(鹿島)田代

白熱した好ゲームだった。
久々に手に汗握ったよ。

首位の鹿島を破った試合としては、かなり激しい攻防が見られて、FC東京にとってはかなりの収穫の試合でした。

まさか、前半0−0の試合が、後半になってこれほど動くとは思わなかったよ。
CKから石川−カボレへのニアへのゴールは石川のセンタリング精度が生んだゴールだし、鹿島の興梠の同点ゴールは、ほとんどマルシーニョの得点。でも、興梠もよく飛びこんだわ。

そして、長友のゴールはほとんどオウンゴールに近いけど、ゴールに対する執念が感じられたし、大竹のゴールはよく倒されながらも、ゴールに蹴り込んだ。技術というよりも、気持ちで入れたゴールのような印象。

鹿島も田代のゴールで迫るも、FC東京も、鹿島の十八番の時間稼ぎで、焦らせることで、なんとか守り切りましたね。いやー、本当に良い試合だった。

日本人得点王の赤嶺に代えて、平山を起用したのは、成功したかどうかは不明だけど、平山なりにプレスを前線からかけていたので、ある程度は鹿島DF陣を混乱させることはできたかも。でも、ゴールに全く絡んでないけどねww。

代わりにカボレがキレまくっていたなぁ。本当、身体能力だけでなく、周りがよく見えている選手なので、ほとんど平山をおとりに使って、2列目から飛び出てくる選手をうまく使っていたのが、勝因のような気もする。

これで、鹿島が負けて、FC東京が勝って、首位争いも最終節まで持ち込まれそうで、面白くなってきました。本当、よくがんばった、FC東京。

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