2008'10.18.21:11

ガンバ大阪vsジュビロ磐田(J1公式戦第29節)


ガンバ大阪 2−1 ジュビロ磐田


前半13分(磐田)松浦
前半16分(G大阪)明神
後半44分(G大阪)山崎

ガンバの粘り勝ち。これは緊張感のある良い試合だった。

ジュビロも前回見た時は、攻撃も守備も全く機能できていなかったので、これは降格候補決定かな、と思ったけど、オフト監督に代わってからは、中盤でのパスサッカーや守備からのカウンターなど、徹底した戦術で、良く短い間に立て直せたなー、とおもいましたよ。

この試合は負けたけど、ジュビロが頑張れば、降格争いは今以上に混戦となってきそうです。

それにしても、松浦は良い選手だ。
セットプレイからのこぼれだまを素晴らしいシュートで決めたのはもちろんのこと。
ドリブル突破の姿勢やスルーパスのアイデアなど、なかなか名波のような司令塔が現れたな〜、とちょっと、横浜サポ、千葉サポとしては、危機感を感じるなぁ。

あとは、犬塚は完璧に遠藤のマンマークを徹底していて、遠藤が全く機能していなかったのは、犬塚の守備力の素晴らしさを感じたなぁ。マンマークについて、これだけ、遠藤を消えさせたのは、自信を持っていいと思う。それに、いらいらした遠藤もイエローをもらっちゃうくらいだしね。

しかし、この試合はガンバが大きく押していたけど、得点はコーナーキックからのこぼれだまなんですよね。まあ、意地でも押し込んでやるという姿勢が両者に見えて、とても面白い試合でした。それにロスタイムの決勝点ってのが劇的だしね。

ガンバとしては、安田の突破力から得点が生まれそうだったし、佐々木のスピードは今後に生きてきそうですね。

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