ヴィッセル神戸 1−1 ガンバ大阪
前半28分(G大阪)山崎
後半44分(神戸)大久保
先制点の山崎のゴールまでのパスワークは良かった。
芸術点で10点をあげたいくらいww。
遠藤がいると、それだけで、ボールキープができるので、味方の上がりを待てるんですよね、
そして、ワンタッチ、ツータッチで、いろんなところにボールを出せるから、守る側としては、なかなかパスコースが読みづらい。
ただ、遠藤のPKが勝負を分けたかな。
遠藤といえば、GKが動くまで待ってから蹴る。
だから、GKの反対方向に蹴れば入る面白い蹴り方なんですが、この手法もそろそろ読まれてきたかな。
つまりは、GKは遠藤が蹴るまで動かなければいい。
隅に蹴られたらおしまいですが、ボールを見ないで蹴るので、ほとんど隅には蹴りづらい。
となると、GKはボールだけを見て、蹴った瞬間に飛ぶ。
まあ、GKの瞬発力が求められるわけですがね。
なかなか勝ち点3が取れないのも、色んな理由がありそうで、これからチーム変革に期待したいです。
今日は安田の調子も悪かった。
しかし、この選手、良いときと悪いときの差が激しすぎ。メンタル面なのかな?
中への切り込みも躊躇していたし、センタリング精度も悪かった。
もうちょっと積極的に果敢に仕掛けて欲しいとは思います。
対するヴィッセルは、最後、意地を見せましたね。
大久保のループは美しかった。
あの場面で冷静にキーパーが届かない速さで枠に入れるというのは、相当技術がないとできないですよ。
松代がヴィッセルのロングボールに対して、出すぎてしまったというミスがあったんだけど、そのミスを逃さないのが大久保の決定力なんだろうなぁ。
やっぱり、この人はすごい。




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