川崎フロンターレ 2−2 ジュビロ磐田
前半13分(磐田)前田
後半12分(川崎F)谷口
後半13分(磐田)上田
後半19分(川崎F)鄭
この試合は中盤を省略した、お互いの攻め合いが面白かった。
川崎が攻めたと思えば、磐田のカウンター。シュートを川島がとって、黒津にフィードしてドリブル突破でセンタリング。それを磐田が必死にクリアするという目まぐるしく変化する戦況が、見ていて、ゴールまでもっていく過程の楽しみを存分に味わいましたよ。
まあ、大きくは磐田はカウンター。
川崎がポゼッションで、前に人数をかける攻撃という形。
だから、川崎の方がボール支配率を圧倒的に支配しているし、シュート数も磐田の倍だ。
でも、川崎が前に人数をかければかけるほど、磐田の選手も下げさせて、バイタルエリアに何人、人が入っているんだと思うくらいに、一箇所に集中していた。
そのため、川崎がセンタリングをあげても、ことごとくはねかえされ、サイドからドリブル突破を仕掛けるも、中に的がいるため、何人も抜かなくてはゴールが生まれない。
そんな状況下で、磐田はセットプレイから点をモノにし、勝ち点1をとることができたというのは、誇らしげに思ってもいいと思う。
川崎はジュニオールが、思った以上に川崎のサッカーにフィットしているので、これからに期待できる選手でありました。その分、ジュニーニョが消えていたカナ。




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