2009'07.04.21:15
FC東京 2−0 ヴィッセル神戸
後半5分(東京)石川
後半10分(東京)カボレ
終始、FC東京ペースでしたね。
それにしても、石川さんの動きは素晴らしかった。
ゴールのシーンだって、前に敵がいながらも、すり抜けて、強引に打っているのにも関わらず、コースも最高の位置で、威力のあるシュートが打てるのは、石川さんのテクニックだろうね。
まあ、2点目はカボレの身体能力で取った得点。
まさか、ディフェンスの裏に、一緒に走っている敵の後ろから追い越すとは思わないだろうね。
宮本も、ラインを整えて、高いラインにした意味がないような、後ろからのダッシュ。
まさにカボレのスピードを見せ付けたシーンでした。
榎本も、出すぎといえば、出すぎたけど、あれは仕方ない。
カボレを褒めましょう。
とまあ、2得点のアシストに絡んだ羽生だったけど、それほど、パスがいいとは思えないんですよね。受け手が両方とも上手かっただけで、羽生のパスに味方がフォローに入っている感じで、スタミナさえ除けば梶山が司令塔の方が良い気がするんだけどね。
ヴィッセルは和田新監督を迎えて、とにかく失点だけは防ごうという感じで、守備は良かったのですが、攻撃の形が作れなかったですね。
大久保も、まだチームに馴染んでいないみたいだし、要のボッティもそれほど個人能力を発揮したわけではないので、まだまだ改良の余地はありそう。
FC東京はサイド攻撃が素晴らしかった。
サイドチェンジも有効で、右へ左へ神戸ディフェンスを振り回しました。
右は石川さんがキレキレだったし、左は長友がスタミナとダッシュとテクニックで、サイドを翻弄しました。クロスからの点がなかったのが不思議なくらいでした。
2009'06.28.21:26
鹿島アントラーズ 2−1 大分トリニータ
後半9分(大分)清武
後半16分(鹿島)小笠原
後半27分(鹿島)岩政
あー、なんでこうなった!
これは悔しい。非常に悔しい。
大分の方が押していたのに・・・。
内容は大分の方が良かったはずなのに。
これで12連敗。
連敗の重みが大分にのしかかった。
清武のゴールでふっきれたと思ったんだけどな。
負の連鎖はいつまで続くんだろう。
まあ、サッカーとは面白いもので、家長−鈴木慎吾−清武へと渡った、無人のゴールへ入れるだけという状況で外してしまったあとに、清武のドリブルのキレが増して、だんだんとゴールのにおいがしてきて、決めちゃうんだもんなぁ。
これは外した責任感からきたものだとしたら、将来期待できる選手になりますよ。
この決定的チャンスを得点していれば、同点だったのに、とは思わないほうが良さそうですね。
それと戻ってきたエジミウソンが良い働きをしていた。
セットプレイでのキックの精度は悪かったんだけど、ボールの持ち方、さばき方は天性の素質を感じますね。奪ってカウンターという、大分の攻撃の起点になっていましたよ。
個人的に大好きな家長がもっと積極果敢に、ゴールマウスを狙ってもいい気がするんだよね。
ドリブルでもよし、センタリングでもよし、家長に預ければ、何かしてくれるという感じがガンバ時代にはあったはずなので、その感覚を早く取り戻して欲しいかな。
そうしたら、腰の重いウェズレイも生きてくるし、簡単に連敗はストップできると思うんだよね。
あと少しなんだけどなぁ、大分。
これだけの将来性ある選手がいて、名称もいて、クラブ人気もあるチームが降格してしまうのは、広島並にもったいないよ。なんとか浮上のきっかけがつかめるといいね。
2009'06.28.17:37
ガンバ大阪 2−1 横浜Fマリノス
前半20分(横浜)松田
後半7分(G大阪)遠藤
後半9分(G大阪)橋本
かなり悔しさが残る試合だったけど、白熱した好ゲームでした。
ただ、木村監督になってから、ラスト10分で点が取れるという絶対的希望は減少した気がする。
まあ、久保がいたときは、松田や中澤が同点・逆転ゴールを決めていたイメージが強かったからなぁ。
でも、決勝点が飯倉のゴール献上アシストから生まれたというのが、最も悔しいな。
ボールを残すんなら、敵が近くにいないことを確認してからじゃないと。
コーナー1本よりもゴール1点の重みの大きさの違いを飯倉は身をもって学んだ感じでしょうか。
まあ、内容でいえば、さすがガンバディフェンス。
あの狩野がフリーでシュートを打たせてもらえないのがつらかったかな。
今日の山瀬はフリーランニングが少しだけ少なかった感じがしたので、調子悪かったのかな。
代わりに、田中裕や小椋がフリーでシュートを打てたんだけど、二人ともパスのイメージなんですよね。小宮山みたいに、自らシュートで終わるくらいの強引さが欲しかったかな。この二人はミドルでのシュート練習をもっとしたほうがいいかもしれない。
後は、渡邉が消えていましたね。
もう少し、存在感がある選手だと思ったけど、今日は中澤聡太や山口に徹底マークにあっていたから、なかなか、フリーになれなかったし、高いクロスボールも少なかったから、渡邉の持ち味が感じ取れなかった。まあ、これからの選手だから、次の試合に期待出来そうです。
それと、中澤がよくレアンドロを抑えていたな。
一対一では絶対に負けないもんな。それに攻撃のフェイントの読みがすごい。
全くフェイントに引っかからずに安全にボールを奪い取る姿は、また一つ階段を上りましたね。
まあ、そんな感じで悪くはないけど、良くもなかったので、次の試合に期待かな。
2009'06.20.17:09
大分トリニータ 0−2 川崎フロンターレ
前半26分(川崎F)レナチーニョ
後半17分(川崎F)レナチーニョ
大分は川島のビッグセーブに阻まれて、先制点を取れなかったのが、モチベーションダウンにつながったんだろうなぁ。
その後は、ほとんど川崎ペースで大分の流れがほとんどこなかったし。
それに、レナチーニョのスライディングシュートは養父のスルーパスも美しかったけど、シュートまでの流れが読めているレナチーニョならではのゴール。これはなかなか高等テクニックですよ。
それと、2点目のレナチーニョはなんで、どフリーにしちゃったのかな。
全く、大分のマークがついていなかったので、マークの受け渡しが失敗したのか、ただのボールウォッチャーになったのかわからないけど、あそこで、フリーだと、西川もどうしようもないよね。
と、まあ、中村がいなくても、レナチーニョだけで、得点が取れるというのがわかった今回。
これは、ジュニーニョ問題が起こっていても、一応はチームとして崩れていないというのがわかっただけで安心しました。早く、片をつけてくれよw、フロント陣。
ACLでG大阪と戦うハードスケジュールだけに、主力を休ませられるだけでも良かったです。
だんだん強豪っぽくなってきたかな。
あと、山岸は基本プレイは上手いんだけど、川崎のサッカーにあってない気がするのが、ちょっと機に担った点。少しはレナチーニョのプレイを見習って、積極的に仕掛けてほしいかな。
2009'05.23.21:12
横浜Fマリノス 1−1 ジェフ千葉
後半5分(千葉)巻
後半43分(横浜)小宮山
なんとも不完全燃焼な試合。
横浜のフォーメーションが4-3-3に変更して、2試合目。
見たのは、初めてだったけど、4-3-3というより、7-2-1なんだよね。
サイド攻撃では、松田や小椋がディフェンスの位置に降りてきて、田中と小宮山が積極的にオーバーラップできる形ではあるんだけどね。
小宮山の方は良かったけど、田中サイドでは、攻撃の形ができなかったなぁ。
だから、前の3人で攻撃の形を作って、枚数余らせて、なんとか、無失点でしのぎきるという作戦。
狩野、山瀬、渡邉で、なんとか、得点の形は作れるかも知れないけど、ジェフは、バイタルエリアのケアはうまく、かなりの枚数かけて、守っているので、前半と後半の半分は全く、決定的チャンスを作れないまま、攻撃のバリエーションが少ないのを露呈してしまった感じだなぁ。
坂田や金根煥を入れて、なんとか点を取ろうとしようとしてからは、何度かディフェンスを崩せていたので、最初から、この形にしていれば、結果は違っていたんだろうなぁ、と思う。
ジェフは巻のゴールで逃げ切ろうという考えで、得点してからの攻めが少し自重気味だったのが気になる。もうちょっと、2点目をとりにいく姿勢があっても良かったかもしれない。
結果的には、ディフェンスのクリアが甘く、小宮山に捕らえられた格好。
だけど、小宮山のシュートを誉めるべきで、もしかしたら、ジェフが1-0で勝っていたかもしれないので、ジェフとしても別に悪くはなかったのかも知れないね。
どちらにとっても、反省点が残る試合で、1ヶ月の中断期間中に修正して、帰ってきて欲しいと思うなぁ。
2009'05.16.21:24
大分トリニータ 1−3 清水エスパルス
前半14分(清水)岩下
前半17分(清水)ヨンセン
前半37分(大分)高橋
後半28分(清水)ヨンセン
なんとも大味な試合となりました。
大分ディフェンス陣が崩れ去る姿を目の当たりにしましたよ。
マークがつききれていないし、連携もそれほど良くない。
プレスされると簡単に取られてしまい、攻守の切り替えが早くない。
だから、清水の攻撃力が爆発したというよりも、大分の自滅に近いかも。
高橋のポストに当たるヘッドで1点差に追い上げるも、8連敗という実績から、強気になれずに、清水の攻撃のターンが多すぎました。
逆に、清水は決定力がなかったかな。
何度も決定的なシーンは作るも、最後が甘く、フリーでのシュートも枠外など、勝利を焦りすぎた面も。
ヨンセンの2点目のように、シュートを打てば入るので、無理でもバシバシと打って欲しかったな。
大分にとっては、攻撃面よりも守備面に課題が残ってしまった試合。
大分が這い上がってくるのは、まだ難しいかな。
2009'05.16.18:34
ジュビロ磐田 0−2 川崎フロンターレ
後半37分(川崎F)ジュニーニョ
後半44分(川崎F)鄭
よく厳しい試合をモノにしました。
ヴィトールがいない試合では、なかなか代わりを務める選手がいないので、くしくも4−3−3の形を変形させて、4−4−2でのぞんだ、この試合。
まあ、箱を開けてみれば、レナチーニョが右ウイングみたいになって、山岸中央で、4−3−3になっていたけどね。
そのおかげで、中央ではなかなか生きない山岸があまり、顔を出す場面が少なくて、レナチーニョとジュニーニョがサイドでボールを持って仕掛けていくシーンが多くありました。
まあ、それが川崎の形ではあるんだけど、豊富な運動量とパス出しテクニックや前のFW3人の動きを熟知している、ヴィトールの代わりにはなっていなかったなぁ。
それだけが気がかりで、いつ、山岸を代えてくるのか、関塚監督の采配を待つばかりでした。
あとは、イ・グノが加わったことで、攻撃のバリエーションや決定力が増えたジュビロが攻勢をかけるも、イ・グノを研究して、枚数かけて、つぶすことで、前田やジウシーニョが生きなくなりました。やっぱり、このチームの起点はイ・グノなんだと、再認識。
でも、イ・グノにボールがわたれば、シュートへの形は絶対作ってくるから、恐ろしい子ですw。
まあ、決定的な場面を作らせなかった、川崎の急造DFが良く守ってくれたと思いますよ。
谷口や中村も、攻撃面は前線に任せて、インターセプトや、マークの徹底が出来ていたので、守備面では何もコワくなかったですよ。
だから、あとは、1点が欲しい。
ボールを触ることが少なく終わってしまった山岸をとうとう代えて、動きに出る関塚監督。
怪我人が多くて、代わりが出来る選手がいなかったから、ギリギリまで待ちましたね。
そして、山岸に代わって、J初出場となtった木村。
結構、落ち着きもある選手で、スペースへの走りこみが良いので、将来性を感じたかな。
幻のゴールはオフサイドになって終わったけど、得点へのイメージは出来ている選手。
そのおかげかどうかはわからないけど、森が右サイドでキープして、ゴールラインを割るか割らないか絶妙の位置でのクロス。
中でジュニーニョのマークについていた駒野もラインが割れたと思って、少し気が緩んでしまったのか、ジュニーニョをフリーにしてしまって、落下地点に入られてしまい、ゴールを許しました。
これは、ジュニーニョのゴールへの嗅覚を誉めるべきかもしれませんね。
チョン・テセのゴールは、おまけみたいなもので、チームのために走り回っていたごほうびですね。
いやー、これから、川崎が追い上げていくのが楽しみになりましたよ。
2009'05.15.23:09
前節は中澤が頑張って入れたんだけど、完封じゃなかったのがおいしくなかった。
山瀬と狩野は入れるべきじゃないね。あと、アウェイの渡邉は。
今節テレビ中継で、見れるのは、
川崎フロンターレ vs ジュビロ磐田(J-SPORTS)
浦和レッズ vs ガンバ大阪(BS2)
清水エスパルス vs 大分トリニータ(BS1)
京都サンガF.C. vs ジェフユナイテッド千葉(BS-TBS)
と4試合。また、大分の試合が見れてしまう。
大分には早く連敗を止めてもらいたいんだけど、無理だろうなぁ。
レッズvsガンバは予測できないし、ジェフはスタメンが予想できない。
となると、清水と川崎でいくしかないでしょう。まあ、イ・グノがコワいけどさ。
関東ローカルリーグ (60fp→67fp)
6,219位(↓5,683位) / 10,468チーム 落ちていくばかり。どうやったら、上がるのか、わかんなくなってきたなー。